誰でも深い音が出せます

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こんにちはチェリストの毛利巨塵です。

私は、“チェロ”という素晴らしい楽器を使って、

どうしたらより深くひとの心に音を響かせられるか?

というテーマを日々探求しています!

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 自作品、ノクターン
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アコースティックな楽器の真価は、電気的な増幅装置に頼らずに、ホールを響きで満たす事に有ります。
 奏者がホールを響きで満たす、あるいは音を心に浸透させるための基本的な”モード”は,
クラシック音楽の歴史の中で、遠く17、8世紀のカストラート達の歌声に求める事が出来ます。すなわち後世の人々が惜しみつつ”ベルカント”と讃えたその歌声です。

トランぺッターの藤井完(ゆたか)さんが、著書「管楽器の呼吸法」で、“ベルカント・モード”という言葉によって、従来は歌声の為の“ベルカント”という価値体系を、一気に器楽の領域まで拡大してしまいました。

 すなわち呼吸法を、あるいは自分の身体自体を”ベルカント・モード”にして吹奏することによって、素晴らしく美しい響きが得られるという事が、はっきりと意識化されたのです!
  

弦楽器で、いかに“ベルカント・モード”を実現するか?

ということについて、私が今までに気づいたことを提示して俎上(そじょう)に載せる事によって、チェロのみならず,すべての弦楽器に携わる、あるいはこれから習得を目指す皆さんと、情報を分かち合い、価値観を共有したいと願って、このページを立ち上げました。

よろしくお願いいたします!









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